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ブリティッシュエアウェイズ ファーストクラス ロンドン・ヒースロー/東京・羽田

ご褒美ロンドンステイの最後は、ブリティッシュエアウェイズのファーストクラスです。
ブリティッシュエアウェイズ7便で帰国しました。 

コンコルドルームでは、しっとりと落ち着いた時間を楽しむことができました。

ターミナル5のBゲートは、初めての利用でした。
WHSmithで、お財布に残った小銭を一掃してから、B46ゲートへ向かいました。
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初見の印象としては、決して派手で豪華でビックリさせるような座席ではありません。
しかし、羽田へ着く頃には、コンコルドルームと同様に、しっとり落ち着くとでもいいましょうか。ワタクシ、AAやJLとは明らかに異なる、BAのファーストクラスの魅力に気がつきました。
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日本人客室乗務員さんから、ご挨拶をいただきました。
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この物入れを開きますと...。
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こんな風になっています。
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ヒースローにもコンコルドがいました。
スミソニアンでお会いしましたF-BVFAさんを昭和50年フランス生まれの五女(量産型5号機)だとしますと、こちらのG-BOABさんは1歳年下で腹違いでイギリス生まれの八女にあたる方です。
雨に打たれても凛として、40代を迎えても変わらぬ美しいお姿に、ワタクシは心打たれました。
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「窓は大きく」というリクエストに対しての、素晴らしい回答を、この座席で学びました。
ワタクシ自身の「窓」というものへの認識を再確認することができました。
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担当の客室乗務員さんは、ベテランと思われる英国人の中年女性でした。
サービスは付かず離れず、世間話でも程よい距離感を保ってくれます。
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適度なおもてなしと気遣いに満たされますと、自然と居心地が良くなります。
これはThe first wingでもThe Berkeleyでも感じました。
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AC電源は足元にありました。
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機内食などは別記事に致します。
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