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ザ・バークレー(バスルームなど)

ご褒美ロンドンステイはロンドン・ナイツブリッジのThe Berkeleyです。
前回はレセプションでのチェックインの記事を作成しました。

今回は、お部屋のバスルームについてです。
館内のあちこちに、惜しげもなく生花が飾られていました。
そして、バスルームにも百合が生けてありました。
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良く整えられており、清潔感があります。
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バスタブにお湯を張って楽しみました。外は肌寒い春の雨でしたので、のぼせそうになったら
窓を開けて冷風を入れました。ハイドパークの新緑が美しい季節でした。
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北側の窓です。正面がハイドパークですので、左手に行くとマンダリンオリエンタルや
ハーベイニコルス、右手に行くと在英国日本国大使館やリッツ・ロンドンです。
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シャワーの水圧も申し分ありませんでした。
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温水洗浄がついていました。びっくり。
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外は肌寒い雨だったのですが、バスルームに結露はありませんでした。
タオルウォーマーのお陰でしょうか。温かく柔らかいタオルに包まれる幸せを感じました。
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ザ・バークレー ナイツブリッジ・ロンドン

ご褒美ロンドンステイの宿泊先は、ザ・バークレー(The Berkeley) にしました。
("The Berkeley". CREA traveller. http://crea.bunshun.jp/articles/-/10932)

HarrodsのFood HallsにあるPrunierでシャンパンを飲み、そのままぶらりと
Harvey NicholsのFifth Floorでお菓子を大人買いしてから、The Berkeleyへ
向かいました。

お恥ずかしながら、ワタクシとっさの一言が上手に出ないことが多々あります。
ですので、下の写真を撮ってから、時候のご挨拶をちょっと考えて(春だったので
桜にまつわる小話をネットで仕込みました)、ホテルに乗り込みました。
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そして、レセプションです。
たくさんの生花が飾られ、ラグジュアリーかつ華やかな雰囲気でした。
そして、座り心地のよいソファでのチェックインです。合間での話題は
東京、ロンドン、ワシントンDCでのお花見スポットや夜桜の美しさに
ついてでした。実に、知識や話題が豊富な方々でした。
「やっぱり千鳥ヶ淵の夜桜がいいよね」という結論を、Knightsbridgeで
得ることができました。
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とても清潔で、とても快適で、とても上品で。
興奮してたくさん写真を撮りましたので、お部屋については、また別記事で
ご紹介します。s-DSC02252.jpg 
"The Berkeley"ですが、お楽しみごはんでうかがった"Claridge's"や 
"The Connaught"と同じく"Maybourne Hotel Group"のホテルです。
カタール資本が入っているようです。

そういえば、ナイツブリッジからメイフェアの間で、「いかにもな車」に乗った
中東系の方を何人か見かけました。

ついでにですが...。
実は出発直前まで、宿泊先をマンダリンオリエンタル ハイドパーク ロンドンにするか
ザ バークレーにするかを悩んでいました。そして、帰国直後に聞いた火事のニュース、
本当にお気の毒な話です。
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プルマン リバプール (エグゼクティブスイート)

プルマンリバプールの続きです。

高額なレートで予約作成し、そしてLe clubのゴールドステータスだったこともあって
でしょうか、エグゼクティブスイートにアップグレードしていただけました。
2階全体がエグゼクティブフロアになっていました。

開業して2年ということもあり、水回りを含め、まだまだピカピカの状態でした。
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ベッドの裏側にあたります。
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家具がコンパクトなので、お部屋全体が広く感じます。 
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本客室は、女優ミラー&拡大鏡の安心フル装備でございます。もちろん、バスタブもあります。
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シャワーですが...。
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天井にはレインフォレストシャワーがついていました。
清潔な水回りで、新しい建物ですから排水も良好です。
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お部屋の窓から、展示場につながる渡り廊下が確認できました。
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プルマン リバプール (エグゼクティブラウンジなど)

それでは、英国関連の記事に戻ります。
リバプールではACC Liverpoolに最寄りのホテルということで、プルマンリバプールに
泊まりました。
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プルマンは最近、東京田町にオープンしたとのニュースを耳にしました。
プルマンリバプールの開業は2016年とのこと。

写真左手にACC Liverpoolがあります。マージ―川を背にして、右手にPullman Liverpool、
写真中央奥にリバプール大聖堂です。
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長いレセプションカウンターは無く、チェックインはiPadを持ったスタッフと一緒にソファに
座って行います。Le ClubのGoldでの特典について、ご案内をいただきました。
カードキーの右上には、手書きで大きく"G"と書いてありました。
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ちょうどイベント開催が重なってしまったようで、ネット予約時には非常に
高額なレートしか表示されませんでした。それでも、立地の良さを考慮して
しぶしぶですが25平米のSuperior Roomについて、通常の2倍以上の値段で予約を
作成しておりました。

その結果、チェックイン時に若い男性スタッフから、とても丁寧な歓迎のあいさつの後に
エグゼクティブスイートへのアップグレードについてご案内をいただきました。

2階がエグゼクティブフロアーになっており、Exhibition Centreへ直結する渡り廊下も
設けられています。
写真は、エグゼクティブラウンジの入り口です。
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他のお客さんに一度も会うことがありませんでした。タイミングが良かったのでしょうか。
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ビール、ワイン、ミネラルウォーターやコーヒーマシーンなど。
どちらかに電話すると食事を運んでいただけるとのご説明でしたが、利用しませんでした。
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エグゼクティブフロアーの廊下には「地上最大のショウ」のポスターが飾られていました。
映画「グレイテスト・ショーマン」を見ておりましたので、ワタクシなんだか嬉しくなりました。
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ノボテル アムステルダム シティ (エントランス)

残った写真をいくつかご紹介します。

ノボテルアムステルダムシティのエントランス付近です。
灰皿は、正面玄関を出て駐車場出入り口の角にありました。
ちなみに、レストラン「URBN」は、ひとりで食事をしている人が多く気兼ねがありません。
アムステル公園の方をぼんやり眺めながら、行き交う自転車を眺めるもよし。
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空を見上げると、ヨーロッパにいるんだなあと実感します。
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「アルバート・ハイン」
オランダ最大手ののスーパーマーケットチェーンとのこと。
エコバックと、それに入りきる分だけのお菓子を買ってお土産としました。
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「ビターバレン」
牛肉クリームコロッケでして、ビールのお供によろしいかと。
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プロフィール

Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)

Author:Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)
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