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アルバーツコ・ポクローフスカヤ線(3号線) モスクワ地下鉄

場末のブログへようこそ。

両親に連れて行ってもらった初めてのニューヨークは、当時のワタクシにとって衝撃的でした。
映画やテレビで見たアメリカが、そこにあったからです。ソ連崩壊後の間もない頃でした。
ちょうど、任天堂から発売されたゲームボーイ版テトリスが大ヒットした頃です。
そして、いつかモスクワへも旅行できる日が来ることを祈りました。
この記事は、旧ブログ「RTWの後に(その2)」の一部改変版です。

パルチザンスカヤ駅がVega Izmailovo Hotelからの最寄り駅でした。
左にあるクリーム色の建物が、パルチザンスカヤ駅です。
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ワタクシ難しいことはよくわかりませんが、実物大の社会主義リアリズムやらプロパガンダアートを初めて目にし、圧倒されてしまいました。
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がーっとやって来て、がーっとドアが開いて閉じて、そしてがーっと行ってしまう、そんな地下鉄でした。
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ご存じ、聖ワシリイ大聖堂です。正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂」とのこと。

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子供の頃、レーニン像がある街を旅行することができるなんて想像もつきませんでした。
でも、世界は変わり続けます。
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例えば、10年前にはトリポリ発券なんて言葉もあったわけです。
ですからHND/FNJが、"mileage run"の花形路線になる日だって来るのかもしれません。
...知らんけど。
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ノーザン・レール マンチェスター空港駅/リバプール・ライムストリート駅

場末のブログへようこそ。

本題へ入る前に、まず東京からリバプールへの移動について
軽く触れておきます。
リバプールにはリバプール・ジョン・レノン空港(LPL)があります。
しかし、LPLには、アジアからの直行便は就航していません。そしてまた
乗り継ぐにしても、ワンワールドのハブ空港(HEL、LHRやMAD)との間に
就航路線がない、もしくは接続が難しいので、空路でのリバプール入りは
諦めました。

その結果、多くの方が選ばれる通り、マンチェスター空港から鉄道で
リバプールを目指すことにしました。
ご参照ください。

さて、マンチェスターとリバプールをつなぐ鉄道は、1830年に開業し
「世界で最初の実用的な蒸気機関車を用いた鉄道」とされています。
一部の駅舎や鉄道橋はレンガ造りで趣があり、車窓からは、その長い
歴史を感じることができました。

現在は、ドイツ鉄道傘下にあるアリヴァUKトレインズ社が、2016年から
運営を引き継いだノーザン・レールによって運行されています。
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空港駅から15分ほどでマンチェスター・ピカデリー駅に着きました。
この駅は、マンチェスターのターミナル駅です。(復路で撮影した写真です)
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列車は、マンチェスター郊外の住宅地をしばらく走りました。
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その後、農場やゴルフ場などの田園風景が続き、いくつかの駅を通りリバプール市内へ
入っていきました。
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1時間半で、終点のリバプールライムストリート駅に着きました。
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改札口を出て、左へまっすぐ進みました。駅舎を出ると、いわゆる駅前のロータリーがあり
タクシー乗り場がありました。
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マーケット・フランクフォードライン(ブルーライン) フィラデルフィア地下鉄

フィラデルフィアにはNational Constitutuon Center、Liberty BellやIndependence Hallが
あります。それぞれ、米国憲法センター、自由の鐘、独立記念館と訳されるようです。
最寄り駅は、Market-Frankford Line (Blue Line)の5th Street Independence Hall Stationです。
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Septa Transit Museumです。ちなみにSeptaは南東ペンシルバニア交通局の略称とのこと。
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これまでの人生で、映画のような邂逅が何回かありました。
そのうちの1回が、最初のお勤め先でお世話になった上司とのシカゴ・オヘア空港での
再会でした。都内の地下鉄とかデパートで遭遇する確率の方が、遥かに高いはずなのですが
なぜかシカゴ・オヘア空港でした。
駆け出しだったワタクシにとって、憧れの存在だった上司との偶然の再会でした。
この日は不思議なことに、二人そろって頭痛に苦しんでいたのですが、ワタクシが持っていた
頭痛薬は最後の1錠だったので、二人で半分こしました。
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正面にあるのが独立記念館です。
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National Constitution Centerです。
"We the People of the Uniterd States"という前文で始まる合衆国憲法の各条文や
修正条項についての解説文、歴史的事件の写真や動画などの展示がありました。
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アメリカ建国にまつわる歴史的な場面を再現した展示へは、訪問者は見るだけでなく展示内に
立ち入ることができます。また、大統領選挙演説についての展示は、訪問者自身が演説台に
立つこともできます。ワタクシは難しいことはよくわかりませんが、アメリカ合衆国が考える
民主主義のというものの一端を垣間見ることができたように感じました。
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マンチェスター空港駅(降機から乗車まで)

マンチェスター空港到着から、空港駅で列車に乗るまでの一連を、写真に収めて
きました。

フランクフルト空港のセネターラウンジで、マンチェスター空港駅について
ネットで調べました。しかし、ワタクシの渉猟しえた範囲では、日本語での情報に
乏しかったので、場末のブログではありますが、記事に致しました。

流れ的には、この記事(LH942; FRA/MAN)の続きになります。

飛行機を降りて、とりあえず"Arrivals"へ。
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"Arrivals"へ。 s-DSC02075.jpg s-DSC02076.jpg 
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制限区域を出たら"The Station"へ。
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"The Station"へ。s-DSC02079.jpg 
エレベータでもエスカレータでもお好きな方で。
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切符の自動販売機がありましたが、さらに進むと...。 s-DSC02084.jpg 
駅員さんのいる窓口もありました。
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自動ドアを出ると、プラットホームへ行くエスカレータがありました。s-DSC02087.jpg 
エスカレーターから。
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乗車までの時間を、プラットホームにある売店でコーヒーを飲みながら過ごしました。s-DSC02090.jpg s-DSC02091.jpg s-DSC02092.jpg 
リバプール行きの列車に乗り込みます。s-DSC02093.jpg 

アムトラック カロリニアン フィラデルフィア・30丁目駅/ワシントン D.C.・ユニオン駅

英国での話題がつづき、食傷気味でしょうか。
そこで、スミソニアンのコンコルドと共に、ずっと記事にしたかったアムトラックについてです。

黒焦げが凛々しいDiscovery様の記事は、いずれまた。
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フィラデルフィアからワシントンD.C.までの移動は、現地にいた後輩ちゃんに勧められる
まま、アムトラックに乗りました。PHL/DCAは約130マイルの距離でして、ワタクシは
飛行機を見るとワクワクするので、当然ながら空路での移動を主張しましたが
軽く一蹴されました。

しぶしぶと公式ホームページで予約したら、eチケットが送られてきました。
アムトラックの駅には、IATA空港コードのように3文字の略称がつけられているとのこと。

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フィラデルフィアにある"30th Street Station"です。
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「予約した列車のホームはどこ?」など不安は尽きませんが、ワタクシなどよりも、
はるかに説明が上手なブロガー様が多数おられますので、場末のブログでは端折ります。
お手数ではございますが「アムトラック 乗り方」などでご検索くださいませ。
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カロリニアン号の登場です。s-0083.jpg s-0084.jpg 
ワシントンD.C.にある"Washington Union Station"に到着しました。
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1970年代には荒廃していたとは思えないほど、活気に満ちた構内でした。
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美しく荘厳かつ巨大な鉄道駅でした。DCAもですが、いつかの映画で見たような、理想的な
アメリカのイメージに当てはまる場所でした。
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飛行機見るとワクワクするワタクシではありますが、列車も悪くないなと思いました。
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Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)

Author:Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)
場末のブログへようこそ。
旅日記ときどき買い物日記のブログです。
ワタクシ、飛行機を見るとワクワクします。お酒と雰囲気に呑まれます。美味しいものと楽しいことが大好きです。

近況報告です。
@koropan_swim

旧ブログ(2008~2013)です。
"FFP&FSPが気になるお年頃でして...。

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