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アルバーツコ・ポクローフスカヤ線(3号線) モスクワ地下鉄

場末のブログへようこそ。

両親に連れて行ってもらった初めてのニューヨークは、当時のワタクシにとって衝撃的でした。
映画やテレビで見たアメリカが、そこにあったからです。ソ連崩壊後の間もない頃でした。
ちょうど、任天堂から発売されたゲームボーイ版テトリスが大ヒットした頃です。
そして、いつかモスクワへも旅行できる日が来ることを祈りました。
この記事は、旧ブログ「RTWの後に(その2)」の一部改変版です。

パルチザンスカヤ駅がVega Izmailovo Hotelからの最寄り駅でした。
左にあるクリーム色の建物が、パルチザンスカヤ駅です。
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ワタクシ難しいことはよくわかりませんが、実物大の社会主義リアリズムやらプロパガンダアートを初めて目にし、圧倒されてしまいました。
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がーっとやって来て、がーっとドアが開いて閉じて、そしてがーっと行ってしまう、そんな地下鉄でした。
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ご存じ、聖ワシリイ大聖堂です。正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂」とのこと。

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子供の頃、レーニン像がある街を旅行することができるなんて想像もつきませんでした。
でも、世界は変わり続けます。
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例えば、10年前にはトリポリ発券なんて言葉もあったわけです。
ですからHND/FNJが、"mileage run"の花形路線になる日だって来るのかもしれません。
...知らんけど。
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東海道新幹線 のぞみ; 日本航空 ファーストクラス 大阪・伊丹/東京・羽田 (往路)

場末のブログへようこそ。

忘れたころにやってくる、日帰りの大阪出張です。
もれなくヘトヘトになりまして、帰宅後は泥のように眠ります。

飛行機を見るとワクワクするワタクシではありますが、往路では
最短時間での移動が求められまして、新幹線を利用しました。

時間調整にアトレ品川を冷やかしました。
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ブルーボトルコーヒー品川もありました。
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ワタクシ若かりし頃、お休みの日には品川駅港南口から天王洲アイルまで
お散歩を楽しみました。当時、第一ホテル東京シーフォートの28階には
素敵なバーがありました。そして、野村不動産天王洲ビルは、JALビルと
呼ばれていました。まだ、天王洲にFranc francがあった頃のお話です。
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それでは、改札へ。
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グリーン車を利用しました。
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窓が大きいですね。座席も広いですね。携帯電話の通話もできますね。
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ふっじさーん、ふっじさーん、たかいぞ、たかいぞ、ふっじっさーん。
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名古屋を過ぎまして...。
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車内では、NETFLIXで"FYRE:夢に終わった史上最高のパーティー"を見ました。
Huluでも同じテーマで番組を制作したとのことです。
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映画をみておやつを食べて、気がつけば大阪です。快適でした。
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でも、飛行機が好きなのです。そして、後編(復路)に続きます。
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ノーザン・レール マンチェスター空港駅/リバプール・ライムストリート駅

場末のブログへようこそ。

本題へ入る前に、まず東京からリバプールへの移動について
軽く触れておきます。
リバプールにはリバプール・ジョン・レノン空港(LPL)があります。
しかし、LPLには、アジアからの直行便は就航していません。そしてまた
乗り継ぐにしても、ワンワールドのハブ空港(HEL、LHRやMAD)との間に
就航路線がない、もしくは接続が難しいので、空路でのリバプール入りは
諦めました。

その結果、多くの方が選ばれる通り、マンチェスター空港から鉄道で
リバプールを目指すことにしました。
ご参照ください。

さて、マンチェスターとリバプールをつなぐ鉄道は、1830年に開業し
「世界で最初の実用的な蒸気機関車を用いた鉄道」とされています。
一部の駅舎や鉄道橋はレンガ造りで趣があり、車窓からは、その長い
歴史を感じることができました。

現在は、ドイツ鉄道傘下にあるアリヴァUKトレインズ社が、2016年から
運営を引き継いだノーザン・レールによって運行されています。
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空港駅から15分ほどでマンチェスター・ピカデリー駅に着きました。
この駅は、マンチェスターのターミナル駅です。(復路で撮影した写真です)
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列車は、マンチェスター郊外の住宅地をしばらく走りました。
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その後、農場やゴルフ場などの田園風景が続き、いくつかの駅を通りリバプール市内へ
入っていきました。
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1時間半で、終点のリバプールライムストリート駅に着きました。
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改札口を出て、左へまっすぐ進みました。駅舎を出ると、いわゆる駅前のロータリーがあり
タクシー乗り場がありました。
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東武特急 リバティけごん・スペーシアけごん; 日光金谷ホテル

昨年11月は、お仕事バタバタでワタクシの頭が沸騰していました。
"Chill out"を求めて、日光へ紅葉狩りに出かけました。


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まず、びっくりだったのは、いつの間にやら日光レークサイドホテルが営業を中止して
いたことです。下の写真は、東武日光駅で撮った写真です。
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跡地には、リッツカールトンが開業予定とのことでした。
来年からは、いろは坂を上ると、そこにはリッツカールトンが!

日光とリッツとは、ワタクシには、まるで思いつかない組み合わせでしたが
箱根にはハイアットリージェンシーがありましたね。伊勢志摩にはアマン、
日光にはリッツ。そして熱海や伊香保などの温泉地の今後が、ちょびっと気に
なりました。s-0269.jpg 
さて、往路ですが東武特急リバティけごんを利用しました。
座席でAC電源が使えました。
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特急は田園風景を駆け抜けました。
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下今市駅です。SL大樹でしょうか。
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11月上旬でしたが、すでに東武日光駅にまで紅葉が降りてきていましたので、
標高が高い中禅寺湖までは行かず、日光金谷ホテルへ向かうことにしました。
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日光金谷ホテルです。
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復路は、特急スペーシアけごんのコンパートメントを利用しました。
日光レークサイドホテルでの古い思い出話と(久々に食べる)チップスターを
肴にしてビールをチビチビと飲みました。
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人目を気にせず、ダラダラできました。車内販売のお姉さんも来てくれました。
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この小旅行のお陰なのか、11月の業績が上向きました。
大人の素敵な遠足になりました。s-0248.jpg

マーケット・フランクフォードライン(ブルーライン) フィラデルフィア地下鉄

フィラデルフィアにはNational Constitutuon Center、Liberty BellやIndependence Hallが
あります。それぞれ、米国憲法センター、自由の鐘、独立記念館と訳されるようです。
最寄り駅は、Market-Frankford Line (Blue Line)の5th Street Independence Hall Stationです。
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Septa Transit Museumです。ちなみにSeptaは南東ペンシルバニア交通局の略称とのこと。
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これまでの人生で、映画のような邂逅が何回かありました。
そのうちの1回が、最初のお勤め先でお世話になった上司とのシカゴ・オヘア空港での
再会でした。都内の地下鉄とかデパートで遭遇する確率の方が、遥かに高いはずなのですが
なぜかシカゴ・オヘア空港でした。
駆け出しだったワタクシにとって、憧れの存在だった上司との偶然の再会でした。
この日は不思議なことに、二人そろって頭痛に苦しんでいたのですが、ワタクシが持っていた
頭痛薬は最後の1錠だったので、二人で半分こしました。
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正面にあるのが独立記念館です。
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National Constitution Centerです。
"We the People of the Uniterd States"という前文で始まる合衆国憲法の各条文や
修正条項についての解説文、歴史的事件の写真や動画などの展示がありました。
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アメリカ建国にまつわる歴史的な場面を再現した展示へは、訪問者は見るだけでなく展示内に
立ち入ることができます。また、大統領選挙演説についての展示は、訪問者自身が演説台に
立つこともできます。ワタクシは難しいことはよくわかりませんが、アメリカ合衆国が考える
民主主義のというものの一端を垣間見ることができたように感じました。
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Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)

Author:Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)
場末のブログへようこそ。
旅日記ときどき買い物日記のブログです。
ワタクシ、飛行機を見るとワクワクします。お酒と雰囲気に呑まれます。美味しいものと楽しいことが大好きです。

近況報告です。
@koropan_swim

旧ブログ(2008~2013)です。
"FFP&FSPが気になるお年頃でして...。

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