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ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル5 コンコルド・ルーム

日光だとか大洗だとか両国だとか、脱線が続きました。場末のブログとはいうものの
ここで一旦、本来の記事へ戻します。

リバプールでお仕事を終えて、ロンドンでのご褒美ステイです。
そして、ご褒美の締めは、コンコルドルームとBA firstです。

余談ですが、ペニンシュラ東京の「ごほうびマンゴープリン」は、大きさも
素敵ですが、「ごほうび」という名前も素敵です。自分に甘いワタクシには
何よりの癒しです。

さて、本題のLHR T5 Concorde Roomです。前回記事はこちらです。

まずはご報告から。
10年来の宿題となりました、ラウンジに併設されたエレミス・トラベル・スパ
なのですが、事前の予約が無かったため、マッサージチェアの利用を勧められました。

とりあえず不自然な笑顔で”It sounds good, but...”を絞り出し、その場を離れました。
ワタクシ油断していました。また、行きましょう。
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それよりも、コンコルドルームの中が、とにかく素敵でした。
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家具も照明も素敵です。その配置も雰囲気も素敵です。
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T5の大ガラス窓がだいすきです。
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そして、実に素敵なベランダでした。
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ベランダから、出発フロアを見渡せます。左のリンク先は、ワクワクしながら乗った
初めての大西洋路線の記事です。あっという間の10年でした。
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ラタンのデイベッドに横たわり、置き物のようになって、ぼんやりと
過ごしました。
ワタクシの少ない経験ではありますが、いままで利用したことのある
空港ラウンジの中で、最もリラックスした時間を過ごすことができたのが、
このデイベッドでした。
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雨風の心配もありません。外にはだいすきな飛行機が、うじゃうじゃいます。
室内とはいえ、デイベッドで仰向けになっても、英国最大容積を誇る建築物である
T5は、天井が高く開放的です。
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周囲の視線も、前か上へ行きますので、とてもリラックスできます。
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「プライベートダイニングブース」
人目を気にせず、食事ができます。朝からシャンパンをいただきました。
朝寝、朝酒、朝湯ということは、リアル小原庄助さんですね...。
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Fresh fruits salad
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Concorde egg benedict
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ロンドン・ヒースロー空港 ターミナル5 ザ・ファースト・ウィング

ご褒美ロンドンステイも、ついに最終日となりました。
後ろ髪を引かれる思いで、The Berkeleyをチェックアウトしてタクシーで
ヒースロー空港へ向かいました。 

タクシーを降りて、T5に入ります。
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T5へ入る前に、ロンドンの空を見上げました。なんだか切ない気持ちになりました。
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さて、気持ちを切り替えまして、BA firstでのお楽しみフライトです。
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ブリティッシュエアウェイズ7便は東京・羽田空港行きです。
The first wingへ向かいます。s-DSC02329.jpg s-DSC02330.jpg 
T5に入って、右手へどんどん進みますと...。
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見えてきました。s-DSC02332.jpg 
そして、開口部から中へ入りますと...。 s-DSC02334.jpg 
ずらりとカウンターが並んでいました。旅行雑誌の広告から切り抜いてきたような
清潔感のある女性の地上職員さんに迎えられてのチェックインでした。
適切な声量やスピード、そして聞き取りやすい明快な言葉遣いは、大切なおもてなしで
あることに、あらためて気がつきました。
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専用のセキュリティレーンを通ると、長い廊下に出ました。
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出口が見えてきました...。s-DSC02337.jpg 
ここから出てきますと...。
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なるほど、ここに出てくるのですね。s-DSC02340.jpg 
ついたての向こうが、The first wingからの出口でした。s-DSC02341.jpg 
今回はコンコルドルームを利用するため、ここは通り過ぎます。
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案内板にしたがって奥へ進みますと、コンコルドルームのエントランスです。
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YouTubeに、公式の動画を見つけました。

マンチェスター空港 ブリティッシュエアウェイズ エグゼクティブラウンジ

マンチェスターからロンドン・ヒースローへ移動しました。

イギリス・マンチェスター空港のターミナル3ですが、
ターミナル1や2と比較して、コンパクトにできています。

ターミナル3には、3つのラウンジがあります。
今回は、ブリティッシュエアウェイズのエグゼクティブラウンジを利用しました。

エレベータでラウンジのあるフロアへ。
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マンチェスター空港は利用旅客数が、英国で3番目に多い空港とのことでした。
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御覧の通り、ドーナッツを半分に切ったような形のラウンジです。
雰囲気や内装から、LHR・T5のBAラウンジを思い出しました。とても素敵なラウンジです。
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受付を通り過ぎると、手前にパンやコーヒーマシンがあり、奥に冷蔵庫やお酒があります。
午前出発ですので、今回はシャワールームを利用しませんでした。
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午前10時ごろの様子です。
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朝ご飯をたべてから、ゲートに向かいました。
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利用する時間帯もあるとは思いますが、落ち着いた居心地の良いラウンジでした。
他のお客さんのことも、まったく気になりませんでした。
暖かい麺類とか、かっこいい音楽や豪華なカバナはありませんが、ワタクシは
このラウンジがだいすきになりました。

マンチェスター空港

本記事では、マンチェスター空港駅とマンチェスター空港ターミナル3についてのご紹介を致します。
なお、ターミナル3のラウンジについては別記事を作成いたしました。

リバプールでのお仕事は無事に終わり、今度はロンドンへ移動するために、いったんマンチェスターへ戻りました。マンチェスターとリバプールとの間は、往復とも鉄道を利用しました。
写真の整理がついたら、また別の記事でご紹介します。

リバプール・ライム・ストリート駅のホームです。
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さて、マンチェスター空港駅で列車を降りまして、ターミナル3のブリティッシュエアウェイズ
カウンターを目指します。
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駅からターミナル3までは、徒歩10分少々です。
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ターミナル3へは、ターミナル1を通り抜けて行きます。
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素直に、矢印の通りに歩きました。
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ターミナル1をいったん出て、しばらく歩くとターミナル3の建物が見えてきました。
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ようやく、ターミナル3に着きました。
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エレベータで出発階へ。
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ブリティッシュエアウェイズ 1391便は、マンチェスター空港発
ロンドン・ヒースロー空港行きです。
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BAカウンターを見つけました。
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Priority laneです。
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セキュリティを抜け、BAラウンジを目指します。
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マンチェスター空港ターミナル3には3つのラウンジがあるようです。
("1903 lounge"と"escape lounge"の2つの有料ラウンジとBAラウンジです。)

ブリティッシュエアウェイズ エグゼクティブラウンジを利用しました。
矢印の先にあるエレベータに乗りました。
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フランクフルト空港 ルフトハンザ セネターラウンジ

LH942でフランクフルトからマンチェスターにむかいます。
うっかりいただいた"SQ*G"がありますので、セネターラウンジを目指しました。
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ファーストクラスラウンジを横目で見つつ、B43ゲート傍のセネターラウンジへ。
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途中で、くるくる回るバイエル薬品の大きな看板の下を通りつつ。
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Senator Lounge B43 の入り口です。
Terminal 1, departure area B (Non-Schengen), next to Gate B43
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LH942がB59ゲートからの搭乗でしたので、最寄のセネターラウンジがこちらでした。
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エスカレータを上ると、ラウンジがありました。s-DSC02026.jpg 
ラウンジ入り口から右手の写真です。s-DSC02027.jpg 
ラウンジ入り口から正面です。s-DSC02028.jpg 
そして、左手にはセネタースパがありました。
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トリートメントは有料とのことでした。
シャワールームへは待ち時間なく、案内していただけました。
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広くて清潔で機能的な、すばらしいシャワールームでした。
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ロクシタンが備え付けてありました。s-DSC02035.jpg 
レインシャワーとハンドシャワーを間違えることなく使えます。
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さっぱりした後は、朝ごはんにしました。
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ソファで、イギリスの鉄道事情を検索しつつ、時間をつぶしました。
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プロフィール

Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)

Author:Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)
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