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ブリティッシュエアウェイズ ファーストクラス ロンドン・ヒースロー/東京・羽田 (機内食など)

ブリティッシュエアウェイズ 7便のファーストクラスで帰国しました。
ロンドン・ヒースロー発、東京・羽田着です。この記事は、BA7 LHR/HNDの後編です。

ヒースローを出発して約2時間後、夕食をいただきました。
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Warm truffle linguine with chervil crème fraîche and Parmesan
機内食ではありますが、あえてパスタを選びました。予想外にしっとりとしており
美味しくいただきました。
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Roasted North Atlantic fillet of cod and king prawns with caper, tomato vinaigrette, 
hispi cabbage, saffron potato and cauliflower purée
鱈のロースト・牛すき煮・プルドポークバーベキュー・スモークドフムス・
レモンタイム風チキンの5択でした。
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チーズはパスして、デザートはバニラアイスクリームと果物をお願いしました。
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そして、着替えて寝ました。ちょうどウラル山脈を越えるあたりでしょうか。
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朝食です。
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Fresh seasonal fruit appetiser20190312172914c51.jpg 
Sultana and lemon pancakes with maple syrup20190312172905b9c.jpg 20190312172905bb1.jpg 20190312172910cb4.jpg 20190312172922184.jpg

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心地よい春の朝でした。
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ブリティッシュエアウェイズ ファーストクラス ロンドン・ヒースロー/東京・羽田

ご褒美ロンドンステイの最後は、ブリティッシュエアウェイズのファーストクラスです。
ブリティッシュエアウェイズ7便で帰国しました。 

コンコルドルームでは、しっとりと落ち着いた時間を楽しむことができました。

ターミナル5のBゲートは、初めての利用でした。
WHSmithで、お財布に残った小銭を一掃してから、B46ゲートへ向かいました。
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初見の印象としては、決して派手で豪華でビックリさせるような座席ではありません。
しかし、羽田へ着く頃には、コンコルドルームと同様に、しっとり落ち着くとでもいいましょうか。ワタクシ、AAやJLとは明らかに異なる、BAのファーストクラスの魅力に気がつきました。
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日本人客室乗務員さんから、ご挨拶をいただきました。
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この物入れを開きますと...。
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こんな風になっています。
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ヒースローにもコンコルドがいました。
スミソニアンでお会いしましたF-BVFAさんを昭和50年フランス生まれの五女(量産型5号機)だとしますと、こちらのG-BOABさんは1歳年下で腹違いでイギリス生まれの八女にあたる方です。
雨に打たれても凛として、40代を迎えても変わらぬ美しいお姿に、ワタクシは心打たれました。
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「窓は大きく」というリクエストに対しての、素晴らしい回答を、この座席で学びました。
ワタクシ自身の「窓」というものへの認識を再確認することができました。
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担当の客室乗務員さんは、ベテランと思われる英国人の中年女性でした。
サービスは付かず離れず、世間話でも程よい距離感を保ってくれます。
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適度なおもてなしと気遣いに満たされますと、自然と居心地が良くなります。
これはThe first wingでもThe Berkeleyでも感じました。
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AC電源は足元にありました。
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機内食などは別記事に致します。

ブリティッシュエアウェイズ ビジネスクラス マンチェスター/ロンドン・ヒースロー(機内食など)

ブリティッシュエアウェイズ1391便で、マンチェスター空港からロンドン・ヒースロー空港に向かいます。(前編はこちら

「オネエ」の客室乗務員さんが、分け隔てなしに愛想を全開で振りまく様子をつぶさに観察しました。
約150マイルという短い区間ですが、印象に残る空の旅でした。
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おネエさんがカートを押しつつ、百面相を駆使しながら"Scratch"とやらを配っていました。
お客さんごとに、表情と声色を使い分けておられるようです。
無垢な少女のような笑顔で"Scratch?"、歌手のようにビブラートを効かせた"Scraaaatch!"、
ワタクシの番は、高級レストランで給仕をするような、かしこまった"Scratch?"でした。

しかしワタクシ、"Scratch"が何かわからず、いただくべきか悩んだ末に"Yes, please..."と
お返事しました。その勿体ぶった風が、おネエさん的にはツボったようで、ケタケタと笑って
くれました。

そして、ケーキの向きをピタッと正面に合わせて、うやうやしくトレーを置きました。
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さあ、ロンドン。
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うーんと昔ですが、BRUTUSの旅行特集でアイスランドやレバノンが紹介されたことがありました。間もなく、イスラエルとの紛争でベイルートには行けなくなってしまいました。
そして、ワタクシはレイキャビクにその号を持って「答え合わせ」に行ったのですが、「Edamame Set (Teisyoku)」がおすすめメニューの日本食レストランに、それを置き忘れてきました。
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ご褒美ロンドンステイに、心躍ります。s-DSC02228.jpg 
歌いながら走りだしたいくらいの気持ちを抑えつつ、Piccadilly Lineを目指します。s-DSC02229.jpg s-DSC02230.jpg 
Oysterを購入しまして...。
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駆けつけシャンパンの待つKnightsbridgeへ!
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ワタクシの頭の中では、マツコさんも絶賛のあの歌をタケカワユキヒデ氏が熱唱中でした。
ええもちろん、EXILEではなくて。タケカワユキヒデ氏です。
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ブリティッシュエアウェイズ ビジネスクラス マンチェスター/ロンドン・ヒースロー

マンチェスターからロンドンへの移動です。
ブリティッシュエアウェイズ1391便で、ロンドン・ヒースロー空港に向かいます。

居心地の良いラウンジを後にして、ゲート142へ。
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なんてことはないA320ですが、ブリティッシュエアウェイズの塗装がしてあるだけで、
ちょっと気持ちが上がります。
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いわゆる「オネエ」の客室乗務員さんがご担当でした。
キャビンの隅々にまで気を配り、多種多様な表情を使い分け、テキパキと仕事をこなす
様子に、「適材適所」のあり方を学びました。

一息ついた後に、両手で頬杖をついて、最上級の笑顔を振舞っておられました。
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プロフィール

Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)

Author:Vannelli (a.k.a.ころころぱんだまる)
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